付録では工場の日常「製品や製作中の風景、工場から見る街の様子・工場から感じること」を
センムの視点で切り取り、つぶやいていきます。



2011年2月9日水曜日

立春を過ぎ




30歳を過ぎチョッと気を抜いたらポンッとハラが出てきた
確かにスポーツに汗を流す機会はグッと減ったが
まさか自分がポンッとなるとは思わなかった
ということで3・4ヶ月くらい前から
1.エレベーターは使わない(家はわずかに3階)
2.通勤は歩く(わずか10分)
3.背筋をのばす(結構気を抜いている)
を続けている。そんで上の写真
わずか10分の中の一瞬 1日の中で唯一おてんとうさま
を体中で感じられる瞬間がある。
チョッと遠い現場に行かない限りほとんど日光を浴びることはない
またその余波のあったかさを感じることもない
まったく本当に東京はお寒い
心身一如
ほんのわずか体を動かすだけでも気持ちが変わってくるのがわかる
ポンッと出たハラであるが間食が増えつつあり
それじゃあ変われねぇ~
と江戸っ子口調で言っている