付録では工場の日常「製品や製作中の風景、工場から見る街の様子・工場から感じること」を
センムの視点で切り取り、つぶやいていきます。



2010年3月13日土曜日

製作途中

まったく工場の様子をアップしてなかったのでたまには製作中の写真を1枚
横幅3m650 高さ2mのステンレス製大門扉
うちの小さい工場ほぼいっぱいになる

いろんなひと


工場にはいろんな人がフラッと入ってくる
競馬の話をしにくる材料屋さん
工具を借りにくるメッキ屋さん
息抜きに来るおすし屋さん
トラックを借りに来る紙屋さん

用事はまったく仕事に関係ないことも少なくなく手が進まなく困ることもあるが、
なんだかんだちょっと困ったときにフォークリフトを借りたり、メッキをつけてくれたり、いなり寿司をもってきてくれたりと
言葉にするのが野暮の様だが、  
 
GIVE&TAKE というか信頼関係の中で、成り立っている

昨日フラッと入ってきたのは鉄骨職人の通称「トンちゃん」まったく飾り気がなく、めっぽう明るい。仲とは古くから付き合っている素敵な職人さん
ただの職人さんではなく、左のような作品も創り出す先生でもある。つりも趣味でその竿は自分で作るという。
仕事だけでなく、人間として、生き方として
勉強になり、刺激になる人である

2010年3月12日金曜日

2丁目の三寒四温



バレル研磨屋さんからの帰りの車内からの1枚
これにもう一個今の東京タワーが乗るらしい
なんというか楽しみ半分 妙な気持ち半分
少なくとも足元には3丁目の夕日のような世間全体に流れる高揚感はない
現実とのものすっごいギャップがニョキニョキとしている
というくだりだと暗い付録になりそうなので個人的に明るいニュースをひとつ

夕方から西の大田区にいってきた
京急車内から見える夕日をバックにした富士さんとお会いできた
0m(以下かも)地帯に住んでいるとお目にかかることは本当に少ない
こんなときは一人でテンションがあがる
周りに教えてあげようと思うくらいだが回りは日常茶飯時なのか驚くほど冷静だ!
ここでっ
<富士さん絶景ポイントベスト4>
第4位 蔵前 梅の湯の壁画 銭湯の雰囲気もいい
第3位 真冬の千葉方面からの帰りの京葉道路 橋から正面に一瞬だけ見える
第2位 横浜方面高速から見える富士さん
第1位 真冬外環から川口線抜けて首都高に入って右に見える焼けた富士さん

これに勝る絶景ポイント情報お待ちしてます!