付録では工場の日常「製品や製作中の風景、工場から見る街の様子・工場から感じること」を
センムの視点で切り取り、つぶやいていきます。



2010年2月28日日曜日

通勤

工場への通勤時間は徒歩10分。
途中で史跡の発掘作業現場を通る。
毎日シート張りがしてあるわずかな隙間から変化を楽しんでいる。

中村仲は江戸時代津軽藩邸のあった場所の上にある。

そもそもここ本所地域一体は江戸市中が丸焼けになった1657年明暦の大火後、大火対策として整備された地域であり、武家屋敷の多くもその頃移された経緯がある。(故にここらの町名は願掛けでめでたい名がついている)

面白いのはうちを含め近所の人たちは今でも「津軽会」というものをやっている。昔は亀沢町の人も入っていたらしいが今は緑町の人だけの集まりになっているらしい。(目的どうのというよりおそらく年1回の飲み会としての場にみえる。。)

上の写真の発掘してる場所は緑町公園内テニスコート跡(現亀沢)発掘作業完了後は北斎館が建つ。

田舎の無い自分は以前より自然とここらの歴史に興味をもたされている

発掘作業をすると聞いたとき、絶対不発弾か人の骨しか出てこないだろうと馬鹿にしてたが、最近隙間から建物跡の木片が見えるようになった。今後が楽しみだ。

2010年2月14日日曜日

ボナシュー




今日は工場からじゃなく家からこりずにブログでつぶやきます。
自分のまわりでまったく話題に上らない、ちょこっとこちらから話しても反応薄な
NHK人形劇「三銃士」のこと書いてやろうと思います。


筋書きがどうのでなく、人間臭いところをうまく、且つユーモアいっぱいに捉えた登場人物が面白い!
人形の動き、表情、しぐさ、常識を覆す展開もたまらない。
人形だからこそ擦り抜けて表現できるところが新しくおかしい。
実はかなりはまっていてブラタモリと並ぶ夜の楽しみである。

一番好きなのはNHKwebサイトでは人気10位のボナシュー 

商人気質が隠そうとしても体のいたるところからしみだしっちゃってるあたりが
たまらない。
ボナシュー以外(チョッと出てくる脇役まで)もみんなキャラが立っている

三銃士の登場人物ではないが、うちの工場のまわりにも本当に個性的な人が多い。
自営のせいか、組織の中で自分を合わせながら主張して生きてきた人よりも、
むしろ個人のパーソナリティすべて出して勝負してきてる人が多いからか。


なんだかわからない時代だがおいらもしみだしていきたい。

ちなみに写真はうちのプランシェ しっぽはついてない






2010年2月6日土曜日

ノラネコ




工場の前を通り過ぎるネコ。たまに出没する。

お隣さんも紙屋さんで、ここら辺は少しガチャガチャ
していて、子どもたちの安心して遊ぶ風景が
心地よく飛び込んでくる

2010年2月2日火曜日

こんなことやってます ステン鋳物の寸法つめ仕上げ加工

                      
                                     

 

①上左 定尺270ミリを

②上中 メタルソーで切って

③上右 TIG溶接して

④下 サンダー後フラップホイルでHL仕上 230㎜に