付録では工場の日常「製品や製作中の風景、工場から見る街の様子・工場から感じること」を
センムの視点で切り取り、つぶやいていきます。



2010年3月13日土曜日

いろんなひと


工場にはいろんな人がフラッと入ってくる
競馬の話をしにくる材料屋さん
工具を借りにくるメッキ屋さん
息抜きに来るおすし屋さん
トラックを借りに来る紙屋さん

用事はまったく仕事に関係ないことも少なくなく手が進まなく困ることもあるが、
なんだかんだちょっと困ったときにフォークリフトを借りたり、メッキをつけてくれたり、いなり寿司をもってきてくれたりと
言葉にするのが野暮の様だが、  
 
GIVE&TAKE というか信頼関係の中で、成り立っている

昨日フラッと入ってきたのは鉄骨職人の通称「トンちゃん」まったく飾り気がなく、めっぽう明るい。仲とは古くから付き合っている素敵な職人さん
ただの職人さんではなく、左のような作品も創り出す先生でもある。つりも趣味でその竿は自分で作るという。
仕事だけでなく、人間として、生き方として
勉強になり、刺激になる人である

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