工場にはいろんな人がフラッと入ってくる
競馬の話をしにくる材料屋さん
工具を借りにくるメッキ屋さん
息抜きに来るおすし屋さん
トラックを借りに来る紙屋さん
用事はまったく仕事に関係ないことも少なくなく手が進まなく困ることもあるが、
なんだかんだちょっと困ったときにフォークリフトを借りたり、メッキをつけてくれたり、いなり寿司をもってきてくれたりと
言葉にするのが野暮の様だが、
昨日フラッと入ってきたのは鉄骨職人の通称「トンちゃん」まったく飾り気がなく、めっぽう明るい。仲とは古くから付き合っている素敵な職人さん
ただの職人さんではなく、左のような作品も創り出す先生でもある。つりも趣味でその竿は自分で作るという。
仕事だけでなく、人間として、生き方として
勉強になり、刺激になる人である
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