
今日は工場からじゃなく家からこりずにブログでつぶやきます。
自分のまわりでまったく話題に上らない、ちょこっとこちらから話しても反応薄な
NHK人形劇「三銃士」のこと書いてやろうと思います。
筋書きがどうのでなく、人間臭いところをうまく、且つユーモアいっぱいに捉えた登場人物が面白い!
人形の動き、表情、しぐさ、常識を覆す展開もたまらない。
人形だからこそ擦り抜けて表現できるところが新しくおかしい。
実はかなりはまっていてブラタモリと並ぶ夜の楽しみである。
一番好きなのはNHKwebサイトでは人気10位のボナシュー
商人気質が隠そうとしても体のいたるところからしみだしっちゃってるあたりが
たまらない。
ボナシュー以外(チョッと出てくる脇役まで)もみんなキャラが立っている
三銃士の登場人物ではないが、うちの工場のまわりにも本当に個性的な人が多い。
自営のせいか、組織の中で自分を合わせながら主張して生きてきた人よりも、
むしろ個人のパーソナリティすべて出して勝負してきてる人が多いからか。
なんだかわからない時代だがおいらもしみだしていきたい。
ちなみに写真はうちのプランシェ しっぽはついてない
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