工場への通勤時間は徒歩10分。途中で史跡の発掘作業現場を通る。
毎日シート張りがしてあるわずかな隙間から変化を楽しんでいる。
中村仲は江戸時代津軽藩邸のあった場所の上にある。
そもそもここ本所地域一体は江戸市中が丸焼けになった1657年明暦の大火後、大火対策として整備された地域であり、武家屋敷の多くもその頃移された経緯がある。(故にここらの町名は願掛けでめでたい名がついている)
面白いのはうちを含め近所の人たちは今でも「津軽会」というものをやっている。昔は亀沢町の人も入っていたらしいが今は緑町の人だけの集まりになっているらしい。(目的どうのというよりおそらく年1回の飲み会としての場にみえる。。)
上の写真の発掘してる場所は緑町公園内テニスコート跡(現亀沢)発掘作業完了後は北斎館が建つ。
田舎の無い自分は以前より自然とここらの歴史に興味をもたされている
発掘作業をすると聞いたとき、絶対不発弾か人の骨しか出てこないだろうと馬鹿にしてたが、最近隙間から建物跡の木片が見えるようになった。今後が楽しみだ。
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